暗闇の数年間。パワハラ、うつ病、流産…
ズタボロだった私が、本当の"自己受容"を見つけるまで。
私の人生も、スムーズなものではありませんでした。むしろ、どん底しか味わえない時期もありました。でも、その暗闇があったからこそ、"受容"の大切さに気付けるようになりました。
職場でのパワハラ地獄
毎日のように浴びせられる罵声と理不尽な要求。「私がダメだから」「もっと頑張らなければ」と自分を責め続けました。心は悲鳴を上げていたのに、「弱い自分」を受け入れることができませんでした。
うつ病と診断、人生の迷子状態
ついに心が壊れました。朝起きることも、笑うことも、未来を想像することもできない。「こんな自分では生きている価値がない」という思いに支配され、自分という存在そのものを否定していました。
流産という深い悲しみ
やっと授かった命を失った時、「私には母親になる資格がない」「幸せになってはいけない人間なんだ」と、自分への罰のような感情に押しつぶされそうになりました。
転機:野口嘉則先生との出会い
絶望の淵にいた時、野口嘉則先生の教えに出会いました。「自己受容とは、ダメな自分を好きになることではない。ダメな自分も含めて、ありのままの自分を受け入れることだ」という言葉が、凍りついた心に温かい光を灯してくれました。
現在:心の土台を育て直し、新しい人生を歩む
今では、落ち込む自分も、不安になる自分も、すべて大切な私の一部として受け入れることができます。完璧でない自分を愛し、しなやかな自分軸で生きています。そして、かつての私と同じように苦しんでいる方々のお手伝いをさせていただいています。